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第6回 植物が香りを放出する理由

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第6回 植物が香りを放出する理由とは・・・

植物は、独特の香りをもっていて、花、蕾、葉、果実、種子、樹皮、根、根茎などの部位から様々な香気成分を発散します。

バラの香りの(ゲラ二オール)やミカンの果皮から発生する香りのカワイイ名前の(リモネン)、ハッカの葉に含まれている(メントール)など現在約1,000種類が知られています。

これらの香りは色素を含む細胞小器官である葉緑体や細胞質で生成され、例えばの香りは昆虫や鳥など、花粉を運ぶ媒介者を誘導するためのもので、自らの子孫を残すことが目的で発散していると言われているそうです。

香りの役割は昆虫などを引き寄せるためだけでなく、それ以外に

①害虫などを忌避するため

②微生物からの感染を防ぐため

③植物が自ら細胞を殺すことを誘導するため とも言われております。

またバラはとても上品で美しくすごくいい香りがしますが香気成分(ゲラニオール)をかけて育てる植物と、かけないのと比べると

かけた方は早く枯れたり、褐変するそうです。

バラの花びらの細胞にはプログラム細胞死が起こることが知られており、言い換えるとバラは香りによって細胞が死んで花びらが萎れることが予め遺伝子によって計画されていると推測されているそうです。

人間にもそれぞれ香りがあります。同じ匂いでもいい匂いと臭いと思う香り。

人それぞれ持つ体から放つ香り、香水とかではなく体から発する物質。同じ香りでもある人にとってはいい匂いであってもある人によっては避けたい匂い。それも人それぞれ違います。その人の匂いだけでなんとなく心地よく魅かれる場合もあります。

見た目の顔や体型によって最初は判断しますが、その人の匂いに反応して脳が自分に合うか合わないかを瞬間的に見分けたりもするそうです。

アロマなどもそうですが植物からの香りの成分が大きな癒し効果やリラックスにもなります。暖かくなってきて花や新緑のにおいなど春の素敵な香りに包まれて心がハッピーになる季節です。

また犬は嗅覚がとても優れており、匂いだけで様々なことの判断をします。また男性より女性の方が本能で動くので嗅覚がとても優れているそうです。特に異性に対しての香りには敏感で直感的な何かを感じ取るそうです。この人はいい匂いがしそうだとかいうことも男性より優れているそうです。

人間にもこのフェロモンというものに近いのか人を引き付ける不思議な匂いがあります。なんとなく心地いいなと思う人は実はなんとなくではなく、その人が本来放っている香りにも大きな影響があります。男性であれ、女性であれ、この香りというのは魔法のような作用もあります・・・

サクラも徐々にピークが終わりましたが今まで感じなかった木々に綺麗な新緑や花、風などからも素敵な春の香りが楽しめる時期になりました。素敵な春を目だけでなく香りからもお楽しみください。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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第5回 春の妖精

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その5  「春の妖精」

 

3月に入ると、雪の合間からフキノトウが現れます。フキノトウは春の山菜の代表格ですが、3月から4月にかけては、各地でカタクリ・イチリンソウ・ニリンソウ・フクジュリン・ヤマエンゴサク・ヒトリシズカ・フタリシズカなどの多くの植物が一斉に花を咲かせます。樹木や他の多くの植物がまだ、冬の眠りの中で早くから生育を始める一群がこれらの植物です。花のない寒い時期に、可憐に咲くこうした植物は愛情こめて「春の妖精(スプリングエフェメラル)」と呼ばれているそうです。

地上の表面からは見た目はあまりみえていなくても人々がぬくぬくと冬の寒い時期にストーブが手放せないと生活している中、黙々と同じ寒い環境であってもまわりに流されず努力し行動に移していたからだそうです。

表面だけ見えている世界はほんの一部分にすぎません。

空気はみえません。空気中にたくさんの太陽からの光線、紫外線、ウイルスや、花粉・微生物すら見えていません。風もみえません。菌も見えません。ただ菌というと大体が悪いイメージです。が菌の種類にも人間の体によい菌と悪い菌もいます。この時点で人間が「菌」というものに対して勝手な先入観を意味づけているということです。

植物からのマイナスイオンと呼ばれる霊気のようなものや音(風の振動)・耳や肌で感じたり周りのものが動いているからと認知をはじめます。ピアノの綺麗な音は目には見えません。耳が聞こえない人でも。風の振動を感じなんか心地いいなと感じるはずです。

 

実は妖精。こういうことに興味のある方だけここから先は読んでください。ない方はここで別のページへお願い致します。

 

 

 

 

 

花とか水、自然の中に溶け込んでいたりします。植物や水気の多いところでなんか心地いいなと感じたりすると思います。

 

よく映画や絵本とか登場しますが人間が想像するものは目に見ていなくても現実世界にあるから想像できるのです。人間がイメージできないものはこの世には存在しませんが空想上の動物とかも今ここにいないだけでそれを人間が想像できるから存在するそうです。

妖精は見えませんが、妖精と誰かがネーミングしただけでいろんな種類のものがありますが。一つのエネルギーやオーラと呼ばれているものです。

よく絵とかではエネルギーの度合いを表現したりします。

簡単に言って、ドラゴンボールというアニメをご存知の方なら「スーパーサイヤ人です」ゴールドのエネルギーが身を包みます。

気を感じるという表現がよく出てきます。

 

それはアニメだからとしか見ない人と、原作者は大人の偉大な方ですがなぜこういう絵がかけたんだろうとみる人がいます。なぜこの作家はこういう絵を表現しようと思ったんだろうと・・・

子供であればただ面白いからだけで見てますが、ここであれっ??って気づく能力です。

肉眼で見えるものではなく感じるものなので現代は様々な研究が進んでいるのでこういうことは以前なら頭がおかしいとか怪しいとかオカルトだと言っておりましたが、現代は科学的なことです。視力は光がある場所でほんのわずかなものしか見えません。目の構造を理解すれば誰もがご存知だとおもいますが視力が何倍にもよくなれば少しだけですが見える世界も変わるかもしれません。オーラとかエネルギー帯のようなものです。

また動物や植物は視覚にばかり囚われていません。天気や空気の風の動きや感じる能力センス(感覚)や直感に頼ります。人間の直観力が高い人は植物や天気、風の動きから何かメッセージ的なものを感じ取る能力が非常に高いです。霊感というより視力以外の感覚が優れているのかもしれません。

空気は見るとは言いません。空気を読むといいいます。これも理由があってこのようなブログの書き方をしていることにもご理解いただけると幸いです。

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第4回 サクラはいつ咲くの?

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第4回 サクラはいつ咲くの?

 

種子植物は子孫を残すことが使命です。その為に花器を形成しますが、そのもとになるのが花芽です。

一般的に植物の体は根・茎・葉から構成されます。通常成長点の周辺で葉原基というのを作り、その小葉を成長させて、光合成の面積を拡大させます。

ところが、こうした植物は、日長や温度などの環境条件の変化を感じると、葉原基の形成をやめて、花のもとになる花芽を形成します。

 

そして大事なのが植物が生殖器官である花を作るには、多くのエネルギーが必要です。

つまり花芽の形成するまでにある程度大きくなることが必要です。この栄養を蓄える時期が最も大切で、そのあとに花芽が形成されて花が咲きます。

 

サクラの場合通常発芽してから2年間は花を形成しないで栄養成長のみを行います。

そして3年目の春に花が咲きます。この花の花芽は前年の8月に形成されます。そのエネルギーを使って花を咲かせています。

 

サクラは3年目の春にはじめて花が咲きます。このあと咲き続け、毎年美しいピンクや白色の美しい花を魅せてくれます。

 

人間も同じで大小関わらず何かを始めて約2年くらいは必要な期間ということが非常に多いです。(外側には形としてなかなかみられない)時期も変わることなく毎日努力していたから形に現れるそうです。

 

話は変わりますが、

女性は子供を産みます。スピリチュアルの世界では常識ですがそれを経験するために女性としての母性を学ぶためにこの世に生まれてきていることはよく書籍やいろんなところで言われていることなので既に誰もがご存知の方も多いと思います。(男性もそうで父性を学ぶため)ただ病気ややむを得ない事情でそれができない事情を抱えている方も多いとは思います。

なんで男なの?なんで女なの?といいってもきまっている使命です。またしいていえば幼少期から無意識でスピリチュアル系の場所へ行ったり、様々な経験をしてきているうちに興味をもって学習し続けているから何か皆様にお役立てできればということでブログをかいています。私を知っている方であればわかるとおもいますが、メッセージをなんとなく受けとることが多いとしかここではお答えできません。

☆星☆という字は生まれた日と書きます。つまり自分が生まれた日というのはよく占いとかでも使われます。占いというものは特に全てを信じなくても良いですが、この世に出てきた日にちを決めたのは自分です。つまり生まれてきたBirthday の数字には既に自分も含めすべての方の使命的なことがすでに決まっているのは事実だと多くの成功者は気づいているそうです。私の場合は2という数字と8という数字です。

2という数字は2本の杖。予言者の使命を持っているそうです。また男性にも女性性というものが全員に存在して、どちらかといえば普段は根は男であっても逆が良く現れるそうです。逆に女性からみても普段男性性の強い女性は根は乙女な部分が強かったり、します。ただ環境などで抑えていることも多いのです。

信じられないという方も多いかもしれませんが、私を知っている周りも不思議がっておりますが既に気付き始めています。たまたま行った先で世界的有名人と遭遇する。などただ、皆さんに表現しているものはほんの一部にしか過ぎないということです。それ以上に自身自分でもよくわかりませんが不思議な予知的な直感的なことが頻繁によく起こっています。そしてメッセンジャー的な使命も持っているそうです。ただ年齢関係なくそれに早く気付ける人と気づけない人がいるということだと思います。

また性同一性障害の方もいらっしゃいますが、心理的な状況で色々とあり・・・とよく言われます。様々な情報が蔓延しておりますが、これを書いている私も男性ですがよく女性に間違われます。

なのでその経験もしたこともそういう人たちの気持ちになれと言われてもこれからもならないので正直はっきりわかりません。が唯一いえるとすればその性についての深い知識や経験をもとに何かを表現したり、伝えたりする職業や現世で何かを学ぶためにあるんではないでしょうか。ただこういう人達は精神的に痛みを乗り越えてきているので強い方が多いのかなと感じます。最近はメディアなどでも非常にこういう方が多いので・・・。

ただ、同じ人間であってもみんなそれぞれ違うということだけは確かです。大変失礼かもしれませんが見るからに男で俺は男だ―と吠えている人ほど根は女々しかったりする人も多く、見るからに美しい女性でも根が男性まさりにバリバリ仕事をしたり、オラオラーと男性より男性性の高いアグレッシブな女性がいることも確かです。何がいいとか悪いと言う話ではなく、人間には多くの感情をもっているということです。

 

よく施肥の時期の事について「いつ肥料をあげたら・・・」と聞かれますが、当たり前のことですが女性は子供を産みます。子供を産む前に栄養を蓄えなくてはいけません。つまり子供を産むためにはかなりのエネルギーを消費します。その為には多くの栄養をその前にあげなければ良い子供が産まれないように、花が咲く時期の前に良質な栄養をたっぷりとあげる必要があるということです。なのでその花が咲く時期や実のつく時期、その他外形に大きく変化のあrあるを産むのに、ストレスが多い人間が集まるところや、自然のないような環境、自らの健康を損うタバコの煙の多いところなどの悪環境にはいかないとおもいます。過度によるアルコールの飲み過ぎ、タバコや保存料の多く含まれた食品の摂取など・・・しないと思います。

手軽だからといって女性でもカップラーメンやレトルト食品・缶詰など保存食品には中には栄養化は高いものもあるかもしれませんが、保存料という化学的な物質も多く混入しています。よくメディアなどにも紹介されていますが体にいいか悪いかはご自身で判断していただければよいと思います。ただ、普段からそれに慣れてしまっていると歳をとった時に当たり前ですが体に現れると思います。病気になったり、感情の起伏が激しく暴力的になったり、悪環境の中でイライラしたり、ネガティブ思考が・・・それは普段の食事習慣などにも多く影響があるのではないでしょうか。今や安価で手軽ですからすぐに手にはいってしまうぶん非常に危険性も高いものです。値段の高いものでいいものを食べなきゃいけないとかではなく、自然界からの太陽や水、土などの恵みで産み出されたものがやはりいいそうです。

お肉は私も大好きで食べますが、良質な野菜とか果物などビタミン豊富なものや良質な水などをなるべく取った方がいいのではないかということです。かといって人それぞれ様々な状況があるかと思いますのでいいか悪いかはその人の価値基準の問題です。ただ意識や考え方を少しでも変えることが一番大切なんだと思います。

話は飛びましたが、皆さんが見ているサクラはとても美しいですがほとんどが既に成熟しており、毎年咲きぐせがついているものを見ています。とてもキレイですが咲くのが当たり前のものを観ています。

目線を変えて、今までは咲いていなかった若い桜が今年は咲くようなサクラの木を探してみるのも面白いかもしれません。 必ず時期がくれば桜がいたるところで満開になります。咲いてしまったらいたるところに咲いているので綺麗だなで終わってしまうかもしれません。そして時期が過ぎれば散ってしまいます。そして葉っぱだけが残り、散ってしまえば花びらは掃除がするのが大変だという方もおります。ただ、花見をするのではなくて、その中には今年生え抜きの超希少価値の高い桜も目の前に咲いているかもしれないということです。

サクラの花見のシーズンになればどこでも桜情報をお伝えしているとは思いますが少し違った角度から桜を楽しむのも面白いかもしれませんよ

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第3回 植物の開花は○○の長さに・・

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第3回 植物の開花は〇〇の長さに関係している

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日本では四季折々に花が咲きます。現在桜の開花時期ということで、17日遅い桜の開花が始まりました。アブラナ科のダイコンの花は必ず春に咲き、キク科のキクの花は必ず秋に咲きます。アブラナが夏に咲くことはありません。植物は決まった条件下で毎年だいたい同じ時期に花が咲きます。

 

春に播種した植物は、成長すると夏の高温に遭遇し夏至以降は日に長さが徐々に低くなり、日に当たっている時間が徐々に短くなるといった環境下に置かれます。

一方、秋に播種した植物の環境は温度がどんどん下がり、日長も当然短くなります。しかし、夏至以降からは日は長くなり、春になると温度も高くなっていきます。植物はこの成長過程でこうした温度の高低や日長の長短の環境変化を受けながら栄養成長し、花を咲かせて果実や種子を形成します。

 

アサガオなどの開花実験で日長が約15時間より短いと花をつけますがそれより長いと花が付かないそうです。また光が当たっている時間(明期)を8時間、当たっていない時間(暗期)を16時間にすると花は咲きますが、暗期の途中に明るさを小刻みに入れたりしただけでも花は咲きません。明るい時間が短くても暗期が連続した環境でないと咲かないということです。つまり、アサガオの場合朝の昼間の時間ではなく、夜の長さに影響し、連続した暗期が必要だそうです。

 

話は変わりますが、

人間はある一定の環境に、慣れるのに約21日かかるとよく言われます。

3週間。つまり引っ越しをしたり、新しい職場や環境に慣れるまでにその直後は大変ですが、今までの習慣やその環境適応に21日たてばその環境になれるということだそうです。

3週間たてばどこにコンビニがある、どうやって行けば駅に着く、電気の位置や使い方がわかる。新しい学校で、職場の環境でどういう人でどこに何があってという環境に21日で慣れていくそうです。

 

ただ、ここで問題なのがその環境に慣れすぎてしまうとそれが安定ゾーンに入り変化を起こすことが少し難しくなってくるということです。

 

例えばダイエットをする、トレーニングをする、勉強を始める、新しく事業を起こす、今までとは違った仕事のやり方をしてみる、新しい携帯のアプリやツールを利用してみる、今まではやってたことを辞めてみるなど・・・

 

など最初の21日間が自転車のこぎはじめのように一番パワーを使いとてもしんどいのですが、それを過ぎれば回転は楽にもなります。ただ何年もそれに満足してしまうと安定していることに満足しすぎており、変化を恐れてしまいます。

この習慣を変えることはほんとに大変で私も日々気をつけていますが、習慣にしてしまうと前はできなかったことが今は簡単にできるようになりますが、ただそれに慣れすぎないよう日々振り返る習慣もつけるように心がけ、違ったやり方をやったりしてみます。

 

長くその地に住んでいる人たちや同じ職場に長くいる人を想像してもらえればわかると思いますが。その地に長くから住んでいる。だからこの土地の事はなんでも知っている。とても素晴らしいことですし、見習うべきこととして尊敬致します。

ただし違う地域や業界のことでは違うのではないでしょうか?年齢が上だから偉いとかではなく、現代の状況を全て把握しているかどうかだと思います。昔ながらのやり方であれば簡単にできることも時代が変われば物の価値や技術なども変わっていきます。

偉い人ほど低姿勢の人が多かったり、身の周りの方にこそ感謝をささげられる方や逆に年を重ねても子供ぽいひとが多いです。偉大な人たちを見ていると世間的にはほんとにすごいのですが実際見ていると子供っぽいところや笑えるようなユニークな人が多いです。そして若い世代に譲ろう、託そうとします。良い歳の取り方をされているなと見習いたいです。ただ冷静と何もしないことは違います。大人だから落ち着いているんだと偉そうにしているだけで何もしなければ何も起きません。何かすれば何か変化します。今世の人生なんて1度きりです。

ただ勘違いしないで頂きたいのですが、この文章を読んでムカつくとか勘にさわると思われる方は申し訳ありません。私の無知な文章力で伝わりずらいかもしれませんが、だからこそ違う業界通しが組めばよいものが生まれるようにみんな得意と不得意があります。またパートナーもそうで自分がもっていないものを補いあえるもの同士が組めば最高の人生が送れると思います。磁石のように同じエネルギーは反発しますが、違うエネルギーは引き付け合うと思います。

 

花が咲くのに暗期が一定時間必要というのは、逆を返せば輝きつづけている時間がずっとあることよりも、一定期間輝けない時間、もがいている時間、失敗して悔しい時間、変化を起こそうと誰から見られていなくてもがんばった期間 暗期(暗闇の一定期間)も大事ということなのかもしれません。

このあがいている時間があったからこそ、ある時ほんとに見事な、美しい、花が咲くのかもしれません。

今年は気温の変化も大きく、台風や大雪など今までは経験したことないような気温の変化もあり、時間が過ぎれば忘れさられていきますが、実は樹木たちも外でその期間乗り越えてきたわけです。暗期(暗闇の一定期間)があったわけです。それをじっとこらえ耐え乗り越えてきたのですから今年は綺麗で素敵な花が咲くことと思います。

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第2回 進化した植物

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第2回 環境に適応するために陸上で進化した植物

C₃植物から2つ進化したのがC₄植物とCAM植物といいます。C₄植物は炭素を4つ含む植物でトウモロコシやサトウキビ、キビ、アワなど暑くて乾燥した環境でも育つ植物のことです。非常に光合成の能力が高い植物です。

 

CAM植物は二酸化炭素の固定を昼と夜2回の時間帯に分けて行います。つまり、昼の暑い間は気孔を閉じ蒸散を防ぎます。温度の下がった夜に気孔を開き、二酸化炭素を葉内に取り込みます。

C₄植物は葉肉細胞と維管束鞘細胞の分業によって行い、CAM植物は昼と夜に時間を分けて行います。

CAM植物はサボテンやパイナップル、リュウゼツランなどです。乾燥地帯でも生育します。

 

なにを伝えたいかというと全く動かない同じように見える植物でも環境に応じて生活スタイルを自ら変え進化していく性質を持っているということです。

 

冬が終わり、これから急激に暑くなります。今まで異常な気温や天気などで寒いとばかり言っておりましたが、

 

急に異常な高温になったりします。異常な環境にも変化が起きます。なぜなら、通常のあらゆるものが以前とは急激に変化しておりますので天気などの環境の変化が起きてもおかしくありません。人間もその環境に応じて時間差を設けたり状況に応じて体の健康を自らコントロールしていかないと、過去とは温度や状況がまったく変化しています。気温や環境に応じてバランスを自ら保つように心がけないと大変なことになります。現在は春になり、気持ちがよいですが、夏に向けてどんどん暑くなっていきます。

 

また話は変わりますがサボテンの花言葉は「燃える心」や「偉大」です。

熱帯地方の植物なので水やりの手間など忙しくて忘れても簡単に育ちます。

そして綺麗な花を咲かせてくれたり、トゲが邪気を払うなどともいわれており、風水的にも色んなものから守ってくれるために育てる人も少なくありません。

しかし、なぜ、トゲがあるのか考えたことがありますか?敵から身を守るためです。暑くても水分がかなり貯蔵されており、

乾燥地域など水分を欲する外敵が狙ってきます。

 

人間もトゲがあるようないつも怒っていたり、なにかにイライラしていたり、攻撃的な人がおりますが、みを守るためや以前に受けた傷から潜在的に生きようとするためトゲをだし、自分を守ろうと働きます。

 

またたくさんの攻撃を受け、その痛みから身を守ろうととげとげしくなっているのです。

 

そういう人には、優しい言葉をかけてあげるのが一番です。

 

植物は人間の言葉や想いに反応します。信じられないと思う方もいるかもしれませんが毎日植物に向かって優しい言葉をかけて育てるものと汚い言葉や相手にダメ出しするような言葉をかけて育てる植物を置いてみてください。すぐには反応しませんが、時間が経てばわかります。

 

まったく育ちが違います。不思議なことにトゲがしっかりしているものと、トゲが優しいものと違いがよくわかります。

海外では相手の良いところを見習う文化や習慣がありますが、日本は相手を貶したり、相手の粗を探して傷つけるような文句をつけたり、陰口で勝手な話が多いそうです。

このブログを読んでいただき、少しでもそういったものがなくなればと思いこのブログを書いております。

 

 

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第1回 海岸に住む植物

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植物の知識について少しでも興味を持っていただければ思い始めました。

 

植物も人間と同じ生物であり、このインスピレーションによって感じた現代社会とにシンクロした何かを感じ取ってもらえればと思います。また皆様の生活のヒントになればいいなと思います。

 

第1回は 海岸に住む植物が生き残るためにとる行動について

 

私たち人間は津波や台風のように強風が吹けば、移動して自らの避難をしたり、雨が降れば傘を差します。しかし、動くことのできない植物たちはただ、風に吹かれ、雨や雪がきても耐えることしかできません。

ここで大事なのはその環境下でもその環境をものともせずにギリギリのところで適応し生き抜く強さを持っているということです。

 

中部日本以南の海岸ではトベラ・マサキ・マルバシャリンバイなどの厚い葉をもつ常緑低木が多いそうです。

葉の表面を覆う光沢の正体はクチクラ層と呼ばれるロウ成分で透明であるために光は通すが塩分は通さないという不思議な性質があり、また厚い葉は多くの水分を含むことが出来、さらに強固であることから強風でも破れることがないそうです。

海岸の風の強い場所において、枝の上部をハサミなどで刈り取られたようになだらかなうねりを持った低木が集団で生育しているのは、強風に対して低い体勢になってスクラムを組むように環境に適応することで風に立ち向かう体制を自ら変えるそうです。この環境で大きくなろうと一個体だけ抜け駆けをしてはみ出そうとすると上部が多くの強風に煽られ枯れたり、折木させられます。ほんとにかわいそうです。伸びれる能力があるのにです。

 

よく絶壁などで海から潮風を受けて、陸側にうねったように曲がっている木を見たことがある方も多いと思いますが、強い風を受けると植物はまず、枝の曲り方やつき方を自ら変化させるそうです。

 

本来植物は少しでも多くの光がどこからも受けられるように全方向に枝が伸び、上部と下部の枝が重ならないように配置されます。ところが一方向から強い風を受けるとそこにつく枝は破壊作用を始めます。

風によって飛ばされてきた砂や小石が容赦なく枝や葉に当たり大きなダメージを受け傷つきます。

 

そうなると風による傷口から強制的に水分が奪われる上に塩分が浸出してさらに大きなダメージを受けてしまいます。

 

この状態になるともはや生き続けることが出来なくなり結果的に上部が枯れてしまうそうです。

 

それが何度と繰り返されると風の弱い部分にのみ葉が伸び、個体が集まって生活を続けるしかありません。

 

さらに悪化してこの中で枯死するとそこから潮風が吹き込みその周辺も全部枯れてしまいます。

 

という植物がその環境に応じてとっている行動と海岸の植物の状況だそうです。

 

人間であれば自ら変化を起こすことが出来ます。こんな状況を知っていれば少しでも守ってあげられる人間になれればいいなと思います。

 

また人間社会でも同じ様なことが起きているのではないでしょうか?

これが福島を訪れたとき、また最近感じたことと少しシンクロしました。

この現代の俗化された人間社会も似ている部分があるのかと感じます。

 

天災は起きます。気温も以前とは変化しており、明らかに地球自体の変化が既に起きており、それに応じて人間も変化しなくてはいけないのではと常に思っています。

 

様々なものを冷静に眺めているとテクノロジ―やメディア、各デバイス自体が悪いのではありません。普段は正常であっても多くの思い込みから利用する人間の心が悪化していたり、体は正常でも心の病を抱えていたり、疲れていたり、多くのストレスにさらされて人の心も傷ついている人が多いのかなとも気がつかされます。私も多くの方を助けるためにやった行為が多くの嫉妬や批判をしてくる人間もいることも学びました。

とはいえ、これを書いている私も未熟者であり、皆それぞれ多くの悩みや不安を抱えていますが、私もその一人です。多くの方に支えられ、たくさんの方に日々感謝して生きています。

だからこそ人間社会では植物からの癒しの恩恵やパワーは絶大であることを認識しています。人間は植物に生かされており、共に助けあえる行為が人間社会の大きな助けになると思います。

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