30回Green save you&EARTH [24時間植物は地球を救う]

関東も梅雨入りです。

「植物図鑑」という素敵な写真がのった植物図鑑?海外などの綺麗なフォトブックみつけました。

「植物図鑑」っていうタイトルがまずすごい。植物図鑑さがしてタイトルがそのままのものはほとんどありません

ipp6月4日映画なども始まりましたね。まだ見てませんが、是非みたいとおもいます。

今回お伝えする内容は植物図鑑にも勝るとも劣らない貴重な情報をお伝えします。

図鑑は絵や写真を見て植物そのもののことを理解できますが、人間の健康に、人類として日々の生活、人生にどう関わるのか、植物はなぜ人間と共存してるのか。なんで地球には植物が存在してるのかなどよりわかりやすくお伝えします。

今回のは一回見たからいいやではなくメモとったり、繰り返し見ることをおすすめします。

観葉植物は「観葉」植物じゃなかった・・・。

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観葉植物は 康(カン)用植物だったのです。…

※康(カン)は体に悪いところがなくかっちりしているさま。筋金入り。丈夫、無事など

人間にとって安(康)らぐ

観葉植物は葉を見て楽しむだけの植物ではありません。科学的に二酸化炭素だけではなく毒をたくさんすってキレイにしてくれているのです。

誰が初めにこんな名前をつけたかわかりませんが最近のNASAでは観葉植物に使われる植物こそが人間を救ってくれている植物だという結果もでています。

もちろんほかにも植物もありますが今回は観葉植物にfocusします。

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なぜか?

人間がいる室内に置いてもいいような気温などで成長してくれるから。

実は見ているだけでも脳波をしらべると前頭葉と左側頭葉でデルタ波が減り、アルファ波が増加する精神的効果があることがわかっています。

壁で遮断され外をみてもレンガ一色の場所と同じように遮断されてても窓の外に木が一本あるだけで精神的回復が早いことやほかのいらない欲求を抑制する事が科学的に証明されています。

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今回は室内でも育つ室内の植物にフォーカスしてます。

・観葉植物、サボテンや多肉植物、鉢花

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植物が室内の空気を浄化する始まり

NASA

1980年にNASAの研究によるとグリーンを室内におくだけで効率的に室内汚染を除去できる。これは月に移住する際の研究から始まったらしく、biohomeで実験された

植物が空気を浄化する仕組みについて

植物は根から水を吸収して葉から放出する。この水分放出は蒸酸とよばれ水分を放出するだけでなく光合成で得た酸素も放出する。同時に二酸化炭素も吸収する。
ここまでは誰もが知っている情報だと思います。理科の勉強みたい。
二酸化炭素を吸って酸素を作ってくれている。ここは当たり前ですがさらに。。。

研究ではなんと
このとき二酸化炭素だけではなく一酸化炭素と揮発性有機物質、浮遊粉じん、オゾン、窒素化合物、二酸化炭硫黄、亜硫酸ガスど空気中の汚染物質と呼ばれるものも一緒に吸収してくれている。もちろん酸素やたばこの煙、埃、ホルムアルデヒドやその他最近注目されている病気の源となる見えない汚染物質など
またこの時植物によって、各々の物質の吸収能力がまったく異なることも明らかにされている。

そして、その汚染物質は植物が葉から吸ってくれて土に移動させられる

水が根から吸収され蒸酸される時、あたらしい空気がすいこまれる。この空気中の酸素は土壌生物がいきるために使われるが酸素だけが吸い込まれるのではなく、他の汚染物質も一緒に吸い込まれる。吸収されたら、土壌微生物や植物の栄養供給源に転換される。

バクテリアは人間などには恐ろしいようにおもわれがちだがこの汚染物質が栄養源である。それぞれの物質もそれにあわせた微生物がよく繁殖、維持できるような栄養分となる。

揮発性有機化合物は土壌生物が除去してくれているのです。

よく食物連鎖で動物などがでてくるが科学的に証明されているのでこの地球生物の仕組みは良くできているんだなと実感しました。

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簡単にいうと植物が吸収してるのは二酸化炭素だけじゃなく空気中の汚いものもいっぱい吸ってくれてて、その植物の下にいる土のなかの生物たちが食べてくれている。
人間には害でも微生物には栄養でもちつもたれつの関係なんです。
さすがNASA

つまりはその
二酸化炭素含め吸収がよい植物を増やせばふやすだけ地球の環境は健康になる。
いままではなんとなく観葉植物はいいだろうぐらいでしたがこれで人間の目に見えない世界の恐ろしさと素晴らしさがお分かりいただけます。

簡単におうちのなかにも外にも地球全体でふやせば単純に人間は健康でいられ、地球も動物たちも健康で土のなかの栄養素となればより植物がよくなるという
無限につながっているインフィニティグリーンにこの世界はなっているそうです。
別に宣伝とかではなく科学的に実証されてるそうです。

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だから体調が悪いなーとか空気悪いがいあって感じるのは目にみえないからわかりづらいだけでそれだけ空気が汚い。そういう毒素なものを知らずに吸っていることになります。そうなると人間の心やからだも知らぬ間に不調になります。いままではマイナスイオンだからとか「パワースポット」など人気がありますが実際かがく的になぜそういう場所が元気になるかといたらエネルギーだけでなく

見えない空気中の汚い人間には毒を植物がすって、地下で食べてくれてはたらいてくれていたんですね。
少しはグリーンがある環境がパワースポットなどのすばらしさをよりご理解いただけたと思います。

一日なんかつかれたとかんじるのはそれをたくさんすって蓄積されてるから日々のストレスだけではありません。

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満員電車など狭い空間に、緑もない、空間で人間がいっぱいいる環境では二酸化炭素とともにみえない汚染物のみが空気中にあってそれをとりあってることになります。なんかこわいですね。
くるまは窓あければいいけど他はそうはいかないですもんね。

たとえばエチルアルコールとかアセトンなど空気清浄機より植物の方が効果が高い。

光を好むクロトン、ゴムノキ、フェニックス、ヘデラ

植物は日の出に気孔をあけて光合成を始め日没後に閉じて光合成を終了する。

昼は光合成と呼吸同時におこない夜は呼吸だけ

テルペン(terpene) は細胞、害虫、動物から身を守る 総称してフィトンチッド(空気清浄効果あり)といい森林浴で私たちが吸い込むのもテルペンでリラックスさせてくれたり、殺菌作用があることがわかっています。

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よく今は空気中が汚染されてるから危険だから外に出ないというようなアナウンスをマスコミや情報でカンタンに流せる時代ですが、よくよく調べてみるとほとんど間違いです。

室内の方がよっぽど空気清浄してるか植物が置かれてなければ何十倍も汚染されていることがわかっているので気をつけましょう。

その室内で過ごす時間が長ければ長いだけ侵されやすい。

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だからパソコンで作業するならwifi、スマホなど現在利用できるところも少なくないのだからオープンになっているテラスとかテーブルのようなところの方が良い場合もある。

ただ、気候によって、時間によって暑い寒いもあるので時間を決めて室内となるべく屋外に行く習慣を心がけよう。

生まれたての子供がいるとかペットがいる場合もなおさら室内と空気中のことに気をつけたほうがよいです。より大人の体より慣れてないので非常に影響を受けやすいです。

毎日タバコを吸っていて自分にも周りにも害がないとほんとに思っているなら改めたほうがよい。ただでさえ室内は空気が悪いというのに目に見える汚い空気と更に自分の二酸化炭素をあわせて放出していて環境にも人体にもいいわけがない。まわりにとっても。

映画とかでは葉巻など格好良いが今は時代遅れです。今はいかに健康習慣を生活取り入れらる人かです。

世界のトップはもちろんのこと、トップの人たちのすごいところは仕事ができるとか頭がいいというより共通して健康に気をつけてる人がほとんどです。別に毎日高級料理ばっか食べていたり、運動もしないで浴びるようにうまい高級な酒ばっかり飲んでるわけではない。政治家も叩かれているが、どこも健康そうでエネルギーにみちた人とは思えない。

ほんとかどうかは知らないがオバマ大統領は通常のビジネスに必要なければ一日一食で栄養なものを腹八分以下ぐらいにしか食べてないらしいです。

そして今や食品もあらゆるものが簡単に手に入り手軽だからと簡単に食べているが、この人間が食べているものの中にもガスや毒素みたいなものが体の内部だけではなく二酸化炭素とともにたくさん放出している。それを誰が処理してくれてるのといえば植物です。

見えない恩恵にかなり助けられていることを知ったら大切にできない人間が天からいろんな形でバツを受けても文句の言いようがない。

なにせ見えないところで日夜働いてくれているんだから。365日24時間営業で働いてるんですよ。

これをきいてなんとも思えない、どうせ何かを売り込む宣伝だろうというぐらいの人にははっきりお伝えしますがたしかに宣伝です。

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ただ、私にとってだけでなくこれを読んでいただいた全ての方に、そのご家族はじめ周りの方全てに、地球上で生きるすべての人にとって最も大切な情報だから発信しています。

しかもブログというツールで可能性としてはインターネットなら世界中に皆様がすこしでも誰かとあった際に話したり、ネットでシェアしたり、無限に広げられる誰もが読めるfreeツールを使っています。何らかの行動に移してもらえたらありがたいです。

だから僕には成功法則とかマーケティングの専門だったりお金持ち集団がブログで億万長者とかそういう次元の話とは全く異なります。

それは誰だってお金がないようあったほうがいいし、いい生活や豊かな人生を送りたいですが、自分を健康にしたり人を健康にする原因が分からなければ無駄になってしまいます。僕はこういう分野の発達にお金を使いたい。地球が皆がよくなるためのグリーンに対してです。

それとも医療だけの薬などの力を待ちますか?

ガンになるにはガンになる原因を体に起こしてるからなっているだけで、なったから医者に治療してもらおうというのは何か違うようなきがします。

原因にならないような生活や意識するだけでも少しは防げるんではないでしょうか?だって植物おくだけでかなり変わることがわかっているんですよ。

世の中には医学とはいえ医者よりの情報も多いともいます。ただ、医者がというより情報を作る側広報やマスコミなどの方たちがいるということで全く意としない情報がばらまかれてるケースもあるのです。例えば一日3食食べなきゃいけない。誰が決めたんでしょうか?

薬がそうだから?

何を食べ、どう消費するかが大切なポイントだと思います。なんでそんなにダイエットを騒ぐかと言ったら肥満が多いからです。食は大事ですが食べ過ぎなのです。

先進国でそんな簡単に餓死しません。水だけで何日も生きれるんですから。

シックハウス症候群が増えています。詳しくはお子様のためのネットなど参照

(最近よく聞くホルムアルデヒドは建設業と住む、利用する人たちには今や深刻な問題です。)

シックハウス症候群の

原因は環境の気温の変化を安定させるべくエアコン、暖房器具など

なぜか?単純にいろんな便利が増えすぎて室内が快適なため、室内にいてすべてのことが可能な時代になったから。

スマホ、PC、電話などでコミュニケーションを取って、忙しいからとなんでも毎日の食材までもが宅配で可能になった。つまり便利はいいが使い方を誤ると自分で動かなくて済むので病気になりやすい。

さらに室内にいればいるほどあらゆる電磁波やホコリ、空気中の汚染物が植物が少なければ吸収してくれないので体が不調になりやすい。

だから今は住宅なども医療機関と密接に絡めたitと連動したシステムを全世界的に特に先進国は勧めている。

日本は特に東京などの小さなエリアには多くの人間が住み、高齢者も多くなって、温暖化とおもいきや長野ではこの時期に氷点下と地球環境が異常なのは言うまでもない。わからないだけでどんどん普通に暮らしているだけで不健康になってくる。

長寿で長生きできても不健康で長生きなんていうなら死んで輪廻転生したほうがましです。

よく綺麗なホテルや、オフィス、スポーツクラブ、店舗、百貨店、ビルなどの室内に素敵で美しい装飾として植物が鑑賞用だと置かれていますが、やはり高級なところは見た目だけではなくこういう中身にもこだわっているところもあります。

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つまり、おいた植物によって悪い物質を吸ってくれてる効率が全く何数倍にもなるということです。

だから見た目が綺麗なだけなのではなく実は空気も綺麗だからそういう人たちがその環境に集まりやすいのです。

逆に病院にも植物は欠かせないと思いますが、あそこはすでに病を患ったもの、これから未然に直そうと意識して既に頭のなかは病に冒されている人たちが集まっています。

だから病院で働いている人たちは大変だと思う。しかも朝から満員電車やバスで通勤往復してなんて人はどこにでもいても空気が悪いということになります。弱ったエネルギーの集まる場でもあります。

だから「病院で働く人だけの限定」でなにか健康産業が目をつけたらヒットしそうですね。笑

若い女性で「医者」と合コン。。。いい響きに聞こえますが僕が若い女性ならあまり行きたくないかもしれません。医者を否定するわけではなく世の中に特に今必要な職種です。

より高度に知識を得なければいけないし、技術なども必要でそれなりの報酬も望めます。

ただ環境の問題です。病人が集まる、そういうエネルギーが集まる場でもあるということです。

だったらオープンテラスのようなところで健康になる食材を売って健康になる医療的な立場で教育をしている方がよっぽどいいです。医療技術者への教育者など。いい医者への教育です。

薬品なども大事ですが、未然に自然のちからで健康を維持させる、よりパワーアップさせる教育です。

そのへんの研究者が発信するよりい医者が発したほうがみんな聞くし効くからです。

 

 

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そしてECO

続く。。。

スターフラワーではNASA厳選の観葉植物をおすすめしています。

ipp

お勧めの1種 サンセベリア

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