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「庭を充実させる方法」

昔から家を「門構え」で評価し、門は家のその住む家庭の顔と言われます。

門が立派だとその中の家もそうだとみなされてしまいます。

そのお施主が帰ってきてまず目にするのが庭で入るのに触れるのが門です。

そして庭が充実していると帰ってきて心癒せるスペースです。

現代のようなどこに行っても人ごみストレスまみれ、電車、飲食店など主要都市会社で疲れて、移動で疲れて、人で疲れて、スマホや情報端末で疲れて。。。など

帰ったら家で咲いている花や時期によっては美しく紅葉したり、ご家族ともに生長した植物たちを観てほっとできるのではないでしょうか?

疲れてかえっても植物たちもあなたの帰りを待っていますよ!

とりあえず家をつくったから庭は安めに安めに土間と壁で安く安くという特に若いご夫婦に多いですがただ安いは安いで毎日外から見られるスペースですから周囲の方もそう言うふうに資産家たちも残念ながら判断してしまいます。

これは宣伝文句ではなくリアルにご自身がご近所歩かれ、いっぱい家がならんでたらそう見えてしまうので統計的にです。

まただからといって豪華にただ予算をかければいいかというとそうでもありません。

その土地にあったその周辺とにあった適切なプランニングや予算に合わせた、また将来の環境、地域やと地球環境、将来の建設業の行方や国の方針などしっかり見据えた業者様がよろしいと思います。会社の規模は今の時代ほとんど関係なくなりました。

会社がでかいから良いかといえば案外そうでもないところもあったりします。

第一、腕の良い職人は自分がかけてきた技術習得の時間や知識を安売りしません!

会社で金額だの、よく現場を分かっていない管理者にいいように使われるより独立して下請けでも、また個人で小さいながらも独立して自分のセンスがだせたり、お客様に親身に対応してくれるところの方が良いと考える人が多いからです。

大手に頼んでもデザインやその他の経費がかかってしまい理想としてたものを削ったりグレードを落としたりしなくてはならないなんてことがよくあります。

グレードが落ちればせっかくローンなどで立派に立てたおうちも価値を落とし、逆に耐久性やその他の劣化や損傷、減価償却も早くなってしまいます。

そのあたりの見切りがかなり重要視されます。

では何が一番重要か?

それはあなたが毎日長く一緒にいて使っていて楽しい、使いやすい、心地よいことです。

もちろんきれいにそれを維持するメンテナンスも大事ですが、長く毎日いるがポイントです。

あなたにあった体型や趣向、好むもので服装や女性ならメイクやアクセサリー男性なら小物や豪華にみえかっこよいものにお金をかけたりするのと同じであなたにとって毎日楽しいもの心おちつくもの

例えば値段はリーズナブルでもいつ着ても楽しい、飽きない服装やメイク、髪型のポイントがあるようにあなたのそしてあなたの周りの人の心地のいいスペースづくりをグリーンでサポート致します。

おうちがおんなじであってもおとなりさん、ご近所さんのライフスタイルはまったく異なります。

ペットがいる、子供がいて大きくなってもアレンジ可能、お年寄りがいる、身体障害者がいる、車が大きい、土地の関係上傾いてる、隣で崖になってて危ない、上から役所の敷地でなにか落ちてくる、日陰になっちゃう、水場の問題などなど同じ土地でおんなじように建物を作ってもまったく生活環境は違い同じものが存在しないように、その利用者の習慣や家族状況でバラバラだからです。

逆に同じものをみつけるほうが大変です。ですが趣味嗜好に合わせた様々なケースから誰もが好みそうな統計データから合わせていくことは可能です。

そしてお庭に手をかけ愛情をかければおうちもそこの利用者、土地のオーナー様も価値がすべて上がります。その空間はまたほかの方への売却やメリット、アピールポイントにもなるからです。

またグリーンも豊富にあり、これからはすべてZEH(ゼッチ対応)の住宅、「健康」、「省エネ」、「ライフスタイル」の変化からit設備、ロボットや環境(温暖化)、災害対策を重視した設計にすべてなっていきます。

例えばどういう作りで夏場自然のエコやクールな環境にできるか?など様々な設計や使うもので変わってきます

太陽光や地熱、水素、風力などの再生可能エネルギーをどう活用するか?

建物だけにとどまらず、お庭にグリーンが少しでも増やせれば心の安らぎだけではなく、少しでも快適に環境の変化を抑制します。

無駄なものを使わず、以下にその環境をスペースを使いこなせるかなど

先日ビックサイトで行われた環境展や住スタイルのイベントに呼ばれ弊社では主催者から撮影、取材を受けました。また企画にも参加させていただきました。

そちらのセミナーや数々の今時代をリードするこの業界の企業様ともマッチングや情報なども収集させていただきました。

外構

植物のことはよくわからない外構屋さんも多く、頼んでも外構は外構、グリーンは生き物で材料は揃えられ、依頼をすれば形を作ることは可能であっても日の当たりやその土地の環境、樹木の知識をもっている外構屋さんと造園職人さんは別です。

またマルチにこなす職人さんもいますが、やはりどなたにも得意不得意があります。

庭職は造園のなかでも土木となんでも同類だったりされますが、人間より種類豊富で食品や環境など生き物として植物の知識や管理までできるのは希です。

土間工事やタイル工事と同類に職人さんがされがちですが土や土壌に生き物を植え、デザインする、肥料や環境に配慮する、そのあとのメンテナンス方法や日々のやり方まで利用者にガーデンコンサルしてくれる職人さんは少なかったりもします。また若い人が今はあらゆる仕事があるので育たなかったりします。あるいみ農家とも違いサービス業的なこともあるからです。

弊社ではなるべくそういうただ施工をすることよりもより長く、セルフメンテナンス面でのコンサルをさせていただいたり、なるべく最新の情報を取り入れシェアさせていただいたりしています。

そしてハウスメーカー様は建物以外はあまり価値をおかず基本のセットがきまっています。会社の利益や経費削減に力をいれます。会社が大きい分固定費が大きく経費もかさむので当然ですがそれがお客さまに直にきてしまいます。

弊社ではなるべく固定費をかけない会社のスタイルになっているためなるべく迅速にお客様のご要望に合わせられるよう努めております。

わがままオーダーしたいときに大手と比べてどこまでポイントを重視してお客様のご要望の環境づくりにお答えできるか、ただ、安くということもできなくありませんがかえって後で高くつくなどの予想があればしっかりお伝えさせていただきます。

車は移動できるものなので中古車市場で国内外に流通可能ですが、

家は中古市場はあっても移動できないので環境が悪いから別の場所に。。。というわけには行きません。

なのでその土地の環境に合わせて作る資産となります。

新築30年、中古10年と言われた時代もどんどん今は寿命が短くなっていますがこれを過ぎれば価値がなくなり逆に売れないのに解体したり、撤去するのにお金がかかってしまいます。

「まだ使えるよー」「まだ住めるよー」などは

評価とは全く異なってしまいます。

新しいものや技術が発達するスピードがどんどん早くなっていおるので今から10年、20年なんていったら時代がかなり変わっていることは言うまでもありません。

20年前にスマホやアプリ、snsがありましたか?ホームページはあってもこんなに快適な通信設備も充実してませんでした。最近ではどこでもスマホが見れる環境です。

情報を取得するのもこれからはどんどん進化していく時代に

「住む」「良い環境」という「場所」は同じところでも時代が変われば生活も変わっています。

食べ物や利用しているものもどんどん変わっていってるのですから。

欲しいものがあればお店で見てその場でアマゾンで買うなんて今や当たり前の時代です。

先日、美容室に行ったら美容師が言ってました。

このシャンプーいいですよといったらその美容室で買わずにその場でスマホでいじって「今ねっとでみつけて買いましたー」なんて渋谷とかではあたりまえなので、あえて、お店で紹介してスマホで見てください。ていうスタッフも普通にいるぐらいだそうです。笑

お庭のことは庭の専門でやっているところに頼んだほうが良いです。

庭はフェンスやその他の作りは多少変えることができ、特に樹木や植栽は時期が多少ありますが移動可能で、まったく別の空間にすることも可能です。

硬ものを使わず樹木類などは移動もそうですがプランターに移してどなたかにあげたりのリサイクルも可能です。土間とかタイルは張れますがまた修繕したり、撤去するのに案外ゴミ問題もあり結構費用もかさみます。

弊社ではそういう排出産廃業者とも提携しておりますので安心してご相談ください。

また弊社ではすべての樹木が対応できるマキストーブメーカーとも提携しております。

薪の樹種も限定されませし、煙の問題も他社メーカーよりは独自性の工夫がされており特許をとっております。

薪ストーブ

こうして住空間、庭空間などのグリーンに特化したサービスを提供しております、

それぞれを必要なところと連携ネットワークを組むことで固定費などを最大限抑え、お客様に高品質な価値を提供できるよう全力でお客様にとって地球にとって健康なよい環境を提供いたします。

最後にハウスメーカーの見極めはいい営業担当につくかどうかです。

いい営業マンは会社の顔なので何かあれば自分に一番にくるので下手な職人や設計者を使いません。いい施工者、設計者をつれてきます。

その担当者を会社側ではなくひとりの人間なのでいかにお客様側につかせるかです。

営業マンだからとなにか売りつけられるんかじゃなくてしっかりお客様が心を開き浮気しなければ全力で担当の方も親身に答えてくれるはずです。他社とのアイミツなんだから他と一緒なんだからだ安くだけしてくれればいいよ的なお客様であれば営業の方もそういう「見方」をしてしまいます。あいみつであってもいいなとおもったら「味方」につけたほうがいいです。

ただ、庭は一番利益の出ないめんどくさいところなので外構と家は同じところに頼むとしても少し別ものと考えていただいた方がよいです。

よく言われるのがスピーディーならトヨタホーム、流行に敏感ブランドなら三井ホーム、地域密着一条工務店(ただ地震対策一円も値引きしない)

大家族2世帯などは旭化成ホームズ、防犯安全面ならダイワハウス、あれこれ選びたいならミサワホーム、ヨーロピアンならスウェーデンハウスのように

また今は多少変わってきているかもしれませんが各ハウスメーカーの特色なので参考にどうぞ

最後までお読みいただきありがとうございました。

グリーンでクリーンな外構は「ガーデンシン」