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花粉のシーズンです。。

素晴らしく美しい春の開花と共に花粉症で悩まされる方もいるのではないでしょうか?

 

 

花粉症。。。

ここは中高生読禁です!! 笑

燃える!!大人のLOVEストーリー!  遠距離恋愛編…

 

成熟して花粉を待ちわびる雌しべの先端…    粘液でしっとり濡れている。。。。

例えばユリの花…  雌しべの火照った体が…

成熟した雌しべから浸出する粘液はグッショリ濡れて滴り落ちる…

 

 

春になればどんなにアスリートのように筋肉ムキムキで格好よくても、頭がよくても

美女でも、花粉に弱ければ、悩まされるもの。

一番の原因は杉で、天気が良ければ、風と一緒に大量にやってくる。普段はあまり見られないが、この時期だけは山火事の煙に間違われるほどの花粉が目立つ時もある。

またヒノキやブタクサ、カモガヤなども原因です。。

でも何故花粉が飛ぶのか…、??

意味があって飛んでいます!

風任せなので、駅前のティッシュ配りのように手当たり次第に大量に拡散させてだれでもいいからという

大量バラマキ

 

大量の花粉でごくごく限られた雌しべに受粉したい!!

ただそれだけの想い。。

 

これらは風で運ぶ風媒花

 

 

久しぶりに会った遠距離恋愛の恋人どうしの恋愛のように、やっとの思いで巡り会えた雌しべと花粉の出会いはドラマティック。

いよいよ待ちわびた愛しい花粉がやってきて激しい刺激を受けると、雌しべはさらに沁みてくる。。。

雌しべの火照った体が。。。

雌しべに到達した花粉はなんと花粉管という長く伸びる管がぐいっと伸びてくる。

そして雌しべに挿入すると、そしてさらに。。。。伸びてくる。。

この時、雌しべの先から沁みでた粘液は伸びた 粉管が雌しべの中に入り込みをさらにスムーズにしてくれる。。

花粉が花粉管をだして雌しべの中に挿入していくと植物の種子が根を出すところから、花粉管発芽と呼ばれる物語。。。

だそうです。すみません!とある文献から引用させていただきました  笑

虫に運ばせるのではなく

風任せなので、駅前のティッシュ配りのように手当たり次第に大量に拡散させてだれでもいいからという方法です。

花粉管の数が多いと伸長は活発になるといい、ライバルも結構現れる燃える恋の受粉。

助細胞がその名の通り恋キューピット役をかってでる。

放出する花粉管の誘導物質が『こっちきて』と花粉管を誘う導かれるように花粉管はは雌しべの奥へと伸びていく。

ところがこのキューピット…受精に成功し、見届けると静かに消滅していくという。。。

なんとも健気…

 

そしていよいよ。。。

その時がついに…花粉管の先端が、卵細胞に達した。

やがて花粉が精核を放出し、卵細胞と受精にを遂げる。

美しい新しい命の芽生え…

たった一瞬の恋のために花粉は愛しい君を求めて旅に出るという素敵なLOVEストーリー

かっこよく着飾ったり、化粧をしたり、デートの為に様々な自分を表現したり人間と一緒なんですね。

ただ、添い遂げたい思いのために。。。

アレルギーの病気ですので、生活習慣が一番の原因。。

自分も他人事ではありませんが、食事(取り込むもの)や睡眠、ストレス解消、運動など、やっぱり基本が大事なのですが、

目やくしゃみ、頭痛などほんとに一度かかるとなかなか治らないから辛いです。

でも、植木屋さんや造園関係のひとは直接木を処理するのでもっとキツいんです。。

ただ、木を整えて掃除をしてくれているのではなく、

こういう厄介なものをダイレクトに近づいて処理しなくてはいけない。

そして天気や雨や風、雪など寒いと感じていても外に一日いる仕事は暑くて寒いんです。

だから好きこそものの。。。といいますが、肉体的なハードや、通行や障害のハードもそうですが、

こういう厄介者の処理が一番やりたくない仕事も含まれてくる。

ので好きだけではない大変さもたくさんあります。

ほんとに美しいものを提供する裏側(裏方さん)あってこそなんですよね!

全ては8:2のパレードの法則

僕の誕生日の数字で好きですが!

誰もが今や知ってるパレードの法則 全ては全体の2割が8割をカバーしていたり、グループ全体の2割が

よくて残り8割が普通それ以下だったり。 とにかく2割がということが重要な数字である。 1日も10あったら2割位がよく、他はそんなでもなかったり、 どんなに凄い環境の場にいても2割が凄い人だったり、 人間自体もそうで、正直全てが完璧な人間はいません。そう見えてるだけで 実際一緒にずっといたら2割は尊敬できたり、憧れや尊敬する天才的な面を誰もがもっており、

自分にはない部分で魅力的にうつる部分ですが、 8割は普通かそれ以下です。 だだ、どの部分が得意で不得意かのバランスで自分が得意なことが相手の得意なところではないということがずれてくるとストレスや反発がはじまります。

何でそんなことすんだよ!ってでもか環境違ところ生きてきたので同じわけがないし、似てるから相手真似をし始めます。。 特に女性はこの傾向が強いそうです。彼好きなものは私も好き。一緒なの。。。 これは結構危険です。 だからお互いよい2割尊重し、、8割は目をつぶったり、フォローしたりしお互い成長し続けられる人間関係が望ましいそうです。 自分が思う自分と相手が思う自分はイメージや先入観なだけで全然ちがったりします。 私をわかっていないのではなく相手をわかってあげようという心がけが大切なんですね。

勉強になりました。

花粉対策グッズがこの時期大量に売れますが、対処は3つ

抗原の回避と除去

薬物療法

手術療法

それと、同時に生活習慣の見直しですね。もともと免疫力が弱った人ほどかかりやすいので、

食事や睡眠、ストレス発散や運動、あとは目を洗ったり、喉だけでなく、鼻もうがいするなど

あとは東洋医学ですが「甜茶」などが自然の食品で体の中から改善していくなどがいわれます。

あとはアロマオイルで空気中から殺菌及び除去する。

リラックスするし、一番良い方法かもしれません。

ただ、体質改善や治るわけではないので、

どこを目的に置くかが大事ですよね。

でも花粉症を一発で治したらすごいですよね。。。

未来に行ったらあるんでしょうか?

きっとあります。

もっと効果的な方法で体質からの改善をする方法がありますね。

アロマテラピーは植物の香りによって心身を癒すケアですが、香りという”目にみえない要素”は霊的なものに近い存在だと考えることができます。近年アロマテラピーで用いる精油の薬理効果が科学的に解明されています。

これを、中国漢方、東洋医学(病気を未然に防ぐ)や内側からの体質改善と

スピリチュアルや占星学、ヨーロッパでは星の運行で病状を判断し、ハーブを調合して、心・体・魂への治療をしていました。

古代エジプトではハーブを炊き、そこから立ち昇る香りが地上と天上戸を繋ぐと考えられておりました。香りに特別な力があると考えられていたのです。

香りはやその煙は”物的な現世と目に見えない神聖な世界をつなぐ存在”

宗教的儀式には必ず植物を炊くことが用いられ、いい香りを神への供え物として捧げると同時に神殿に来ている人々の心を癒し、慰めつつ、神と繋がるような意識(トランス状態)をも呼び起こします。目に見える肉体と見えない精神や魂を一体にするものがアロマテラピーの起源だとされています。

古代の叡智は潜在意識領域などに働きかける上で大変有効な手段となります。精油の”目にはみえないエネルギー”から体や病気、そして精神をも調和させてくれます。

だからよく体調が悪い、体がつかれている。ストレスでイライラしてるなんてときに

アロマの空間に入った瞬間になんか目が覚めたように元気になったり、

アロマオイルの蓋をあけて、匂いをかいだだけでいきなり元気になったことなんてよくありますよね。人間は呼吸をしている以上口からだけでなく、鼻から脳につながっております。

今では、花などの植物やリースにスプレーのアロマをつけて頂いたりもできますし、

病院などには音楽、植物で癒しの効果やリフレッシュなどにもりようされますよね。

アロマおすすめ情報

Mellissa(メリッサ)

は、シソ科の多年生植物です。レモンのようなフレッシュな香りを含むため、別名「レモンバー」といわれます。

ヨーロッパではよく見かける植物ですが、精油分の含有量が極めて少なく、 1kgのエッセンシャルオイル(精油)を得るのに7トンもの開花したメリッサが必要といわれています。

このため、数あるエッセンシャルオイル(精油)の中でも、最も高価なものとなっています。

ミント類はリフレシュ作用で知られていますが、メリッサだけは鎮静作用を発揮することが特徴です。

初夏から夏にかけて咲く花は、ミツバチたちをよくひきよせるため、ギリシャ語で「ハチミツ」を意味する名前が付けらたようです。ラテン語も「はちみつ」です。

生命力が強くレモンの香りがする多年草で耐寒性にも優れ、冬に地上に見えてる部分は枯れても

根は生き続けます。最上級に高価なものとしてアロマ屋さんなどでも売られています。

レモングラスに似ていますが上品なライト、フローラル調をもつので優しい品よく香ります。

妊娠中は避けてください。虫除けにもなります。

メリッサ(レモンバーム)

ストレス過剰になった肝や心の熱を冷まし、消化器系の機能を持つ脾臓の働きを助けます。

ストレスが原因でおきる、食欲不振、胃痛、下痢、便秘などのお悩みの方には最高です。精神面では心のバランスを調整し不眠に役立ちます。うつや緊張して感情のコントロールができず、ヒステリックになったりする方にはメリッサが明るく朗らかな気分をもたらしてくれるでしょう。

また占星学からは「心を明るくし陽気にさせる。さらに生気を強める」

また医師、占星師、錬金術師であったパラケルスス

メリッサを「生命のエリキシル(エリクサー)万能薬」と呼んでいます。

またスピリットに働きかけ一歩も動けないようなうつうつした状態を光の射すあかるいほうへ向けるように促してくれます。自分らしい未来が描けるように気づかせてくれる存在だそうです。

月星座が獅子座(Leo)にはおすすめで積極性があり、行動力があり人気もあるのですが、その反面緊張状態が続くこともある。そんなときはメリッサが緊張や精神面的な疲労がとれて心が軽やかになるでしょう!とのことです。

また花粉症対策にはユーカリ、ティーツリー・ペパーミントなどが良いそうです。

ペパーミントティートリー

とくにユーカリなどは空気中のウィルスを除去するのにも最適です。

ユーカリ

ちなみに精油には宇宙のエネルギーが凝縮されている

精油とは「エッセンシャルオイル[Essential」その名のとおり植物エッセンス(精気を抽出したもの」

精気の正体は目に見えないエネルギー、植物に宿る星(star)のエネルギーです。

光合成とは植物が太陽のエネルギーを利用して二酸化炭素と水から炭水化物を作り出すことです。地上の植物はあらゆる場所で太陽と呼応しており、月やほかの星ともつながっています。

精油は植物が受け取った星(宇宙)のエネルギーを凝縮し、星からメッセージを我々に伝えてくれているのです。

次回。。。パンドラの。。。