植物豆知識

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その5  「春の妖精」

 

3月に入ると、雪の合間からフキノトウが現れます。フキノトウは春の山菜の代表格ですが、3月から4月にかけては、各地でカタクリ・イチリンソウ・ニリンソウ・フクジュリン・ヤマエンゴサク・ヒトリシズカ・フタリシズカなどの多くの植物が一斉に花を咲かせます。樹木や他の多くの植物がまだ、冬の眠りの中で早くから生育を始める一群がこれらの植物です。花のない寒い時期に、可憐に咲くこうした植物は愛情こめて「春の妖精(スプリングエフェメラル)」と呼ばれているそうです。

地上の表面からは見た目はあまりみえていなくても人々がぬくぬくと冬の寒い時期にストーブが手放せないと生活している中、黙々と同じ寒い環境であってもまわりに流されず努力し行動に移していたからだそうです。

表面だけ見えている世界はほんの一部分にすぎません。

空気はみえません。空気中にたくさんの太陽からの光線、紫外線、ウイルスや、花粉・微生物すら見えていません。風もみえません。菌も見えません。ただ菌というと大体が悪いイメージです。が菌の種類にも人間の体によい菌と悪い菌もいます。この時点で人間が「菌」というものに対して勝手な先入観を意味づけているということです。

植物からのマイナスイオンと呼ばれる霊気のようなものや音(風の振動)・耳や肌で感じたり周りのものが動いているからと認知をはじめます。ピアノの綺麗な音は目には見えません。耳が聞こえない人でも。風の振動を感じなんか心地いいなと感じるはずです。

 

実は妖精。こういうことに興味のある方だけここから先は読んでください。ない方はここで別のページへお願い致します。

 

 

 

 

 

花とか水、自然の中に溶け込んでいたりします。植物や水気の多いところでなんか心地いいなと感じたりすると思います。

 

よく映画や絵本とか登場しますが人間が想像するものは目に見ていなくても現実世界にあるから想像できるのです。人間がイメージできないものはこの世には存在しませんが空想上の動物とかも今ここにいないだけでそれを人間が想像できるから存在するそうです。

妖精は見えませんが、妖精と誰かがネーミングしただけでいろんな種類のものがありますが。一つのエネルギーやオーラと呼ばれているものです。

よく絵とかではエネルギーの度合いを表現したりします。

簡単に言って、ドラゴンボールというアニメをご存知の方なら「スーパーサイヤ人です」ゴールドのエネルギーが身を包みます。

気を感じるという表現がよく出てきます。

 

それはアニメだからとしか見ない人と、原作者は大人の偉大な方ですがなぜこういう絵がかけたんだろうとみる人がいます。なぜこの作家はこういう絵を表現しようと思ったんだろうと・・・

子供であればただ面白いからだけで見てますが、ここであれっ??って気づく能力です。

肉眼で見えるものではなく感じるものなので現代は様々な研究が進んでいるのでこういうことは以前なら頭がおかしいとか怪しいとかオカルトだと言っておりましたが、現代は科学的なことです。視力は光がある場所でほんのわずかなものしか見えません。目の構造を理解すれば誰もがご存知だとおもいますが視力が何倍にもよくなれば少しだけですが見える世界も変わるかもしれません。オーラとかエネルギー帯のようなものです。

また動物や植物は視覚にばかり囚われていません。天気や空気の風の動きや感じる能力センス(感覚)や直感に頼ります。人間の直観力が高い人は植物や天気、風の動きから何かメッセージ的なものを感じ取る能力が非常に高いです。霊感というより視力以外の感覚が優れているのかもしれません。

空気は見るとは言いません。空気を読むといいいます。これも理由があってこのようなブログの書き方をしていることにもご理解いただけると幸いです。

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