2013年1月から2月

2月「Roma wasn’t built in a day」

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皆様こんにちは。2月になりました。なんだか春が来たかのような素敵な温かさですね。もちろん2月なので気温の低い日があるのが当たり前ですが

寒いと見える景色もくすんでみえたり、街を見渡しても下を見ながらいかにも寒そうに歩いてる人も少なくないんだなと日々感じます。

ただ、温かいと花は輝ききれいに見え、食べ物はおいしく、いつもそばにあるもの(人)も美しく、素敵に見えるんじゃないでしょうか。

久々雪が降ったりして子供たちははしゃぎ、普段とは違った景色に変わるので綺麗だなっと思っていてもある人にとっては邪魔だったりします。

例えば雪国の人から見れば冬の時期は毎日が雪ですし、量も半端ありません。雪かきしたり様々な障害物にもなったりして厄介だと思う方もいるようです。

全く同じものを見たときにそれが楽しいと感じて生きてる人とそれが苦痛だと感じて生きてる人のどちらが幸せな人生かいうまでもありません。

新しい事業をもとに日夜動いておりますが、新しいことをやるにはほんとに時間がかかるもんだなと(痛感)いたします。「ローマは一日にして成らず」

ローマができるまでに500年くらいかかっているわけですから、何回魂が生まれ変われたら500年を過ごせるのでしょうか(笑)

人間も死んだら終わりって思う方もいるかもしれません。ただ、肉体は死んでもまた魂はリサイクルされて違う時に生まれてくるとよく言われます。

もちろん前回とは違う肉体で違う世代を。次回は異性かもしれません。よくパソコンなんかが壊れてしまって組み換えてリサイクルするのと同じように、中の記憶を全部フォーマット(初期化)します。

そして新しいボディに運転するように組み込まれてまた新しい時代で生きるプログラムがアップグレードするような感じです。中のチップの大きさ自体は多少小型になったとしてもそれほど変わっていませんよね。あんまり詳しくなくてすみません。

が、大きく変わったのは中身の処理能力の部分が異常に進化してはいます。昔だったら何メガの世界でしたから。人間もそうなんじゃないでしょうか。大きく変化しなくてはいけないのが外見ではなくて中身の処理能力の部分にあると思います。そして世界各国学問の標準自体が全体的に高くなっています。

入試のレベルや資格取得のレベル、昔の内容と今の内容は明らかに違います。

習慣化されたことに変化が起こればそれば当然遅く感じたり、思い通りにいかないと思うことばかりです。ただ、今だけです。必ず(通関)いたします。

どんな迷路も出口があるように、寒ければ暑い日が来るように夜になれば昼が来るように必ず周りは常に変化しているのです。なのに自分が変化していないとストレスを感じたり、恐怖に感じて変化すること自体が怖いと感じてしまいます。ほんとは結構変わっていても気が付きません。

特に歳を重ねればその傾向は強まるそうです。動きたいけど、体が思うように動かなくなることを学ぶためかもしれません。逆に若い時は体は動くのに知識や経験がないからどう動いていいかわかりません。そしてたくさん無駄な動きをしながら失敗という名の経験をします。それで成長していきます。

そして今の時代はちょっと前とは技術も進歩しており、その技術がちょっと乗り遅れるだけでも時代遅れになっていることもすくなくありません。数年前に携帯でメールなんて機能なんてありませんでした。今じゃ電話は歯を磨くようなものでメールが使えて当たり前、パソコンが使えて当たり前、テレビがあって当たり前、なんでもすぐ手に入って当たり前の時代です。

むしろ、ちょっとしたホームページがつくれたり、ブログやsnsをやってて当たり前。アプリやゲームその他スマホやipod・ipadのようなタブレット機械などの通信機器が完璧ではいなくてもある程度使いこなせて当たり前です。

要するに学歴や過去のキャリアよりは今を生きる術における知識や技術が重宝される時代です。またそういうものでも他からみれば遊んでるようにしかみえないことも本人はそれを真剣に誰よりも遊びきればつまりはオタクといわれるくらいまで極めれば重宝されます。ただ変わらないものもたくさんあります。むしろ変えてはいけないもの。

そしてもちろん歴史も大事で古いものの良さや価値が今見直されているのも確かです。ただ、必要なものだから見直される価値のあるものとして重宝されますがそれ以外はどんどん淘汰されてしまいます。ただ、古くからの原則的な部分それが心とされるものは価値があり変えてはいけないし残しつつ尊ばなくてはなりません。。

例えば今日買った新しい携帯が私の心だといっても1年すれば新しいものが溢れています。テレビや車や、通常の住む家とかも買ったときはそうかもしれません。自分にとっては心でも周りから見たら重宝されるものではない価値(みんなから愛されるまでに至っていない物質)形あるものは遷ろいでいくようにしっかり常にメンテナンスしていればよいですが時間とともに価値が薄れていくものがほとんどです。壊れだしてから、枯れ出してからでは手を入れても遅いのにそれを他人のせいにしてしまいがちです。今まではそうであったからとよく言います・・・。ただ今まではそうだっただけにすぎません。

ですが同じような物質や材料を使っていても本質的なもの(たとえば建物でも偉大な人が創ったものや神秘的な創り方さえ解明できないもの、そのものに魂ともいうべき想いが込められているもの。神的なもの、人々が愛し歴史的に不変的なもの(つまりは目に見える部分以外のもの)があるとそれはまったく同じようなものでも時間が経つごとに価値が高まっていくものもあるのです。

この大きな違いに気が付けるかどうかが大切なことだと思います。人は見た目や噂じゃわからないから実物をみる行動がとても大事であって、簡単(かんたん)に手に入るものほどやっぱり感短(かんたん)なのです。嬉しいのは買ったときだけ、苦痛や犠牲にしてまで手に入れたものは長期に渡って嬉しさが長いのではないでしょうか。

だからローマは一日じゃできないんですね。ただ必ずできる時がきます。春が来たかの温かさだったので熱くならない程度に書いてみました。あとたった11回で今年も終わりです。ちょっと早い春の知らせでした。

1月 新年2013

皆様新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末は東京に戻っており、東京スカイツリーを見たり友人にあったり。また年始は家族や甥っ子など親戚に会い、また祖父・祖母のお墓参りをし、相模湖経由で、鎌倉の鶴岡八幡宮様で参拝いたしました。

本年は視点を変える。型にはまらない。本物を見極めるという目標に致します。

 

視点を変える( Change point of view)は今見てる視点(角度)を

たった1度でも上げれば結果も1年後には大きな幅(差)が開きます。

 

今の常識はのちの非常識になるように、今の非常識はのちの常識に変わると私は確信しております。

50年前の時代では物質が今ほどない今では全く考えられない非常識です。逆に今から50年後も今の非常識になっていることは言うまでもありません。技術も医療もすべてが変わっていっています。それもすごいスピードで変化し続けています。

 

そしてスピリチュアルで有名な江原啓之(エハラヒロユキ)先生が新年の挨拶で話していた内容を少し拝借させていただきました。

 

今の年寄りが未来のことを考えない。若い人たちのことを考えず恥ずかしいと思わなければいけない。

戦後の日本を支えてきたのは俺たちのおかげだ。ありがたいだろう、感謝されて当然だという方々が多いと。既に時代は変わっています。

老人は老人で集まってしまいがちです。話が合うからといってもその話題の中に若い人たちの発想や風を入れなければいけないそうです。

今の老人が若い時その時の老人たちから譲られて活躍し、日本を築いてきたように、今の老人が今の若い人達に譲らなければいけません。それがなされていないのが現状です。俺達はまだまだできると。これは俺のものだ。誰にも譲らないぞ。それでいて調子が悪いとに体が弱いんだから敬えと。もちろん全員にではありません。素晴らしい方も大勢おられます。ただ、日本の経済状況や先行き不安などからそう考える年配の方も少なくないということなのかもしれません

知恵を放出して若い世代に託せば全て若い世代はそれに答えようと必死で返します。お世話になった方の御恩は若い人はであれ、どんな人も返そうとするのが本来の人間のあるべき姿だと私も思いました。

少なくても私はそうします。そしていつか自分も老人になりますが、そんなカッコ悪い老人にはなりたくありません。見た目の問題ではありません。中身のことです。もちろん今なにもしなければ私もそういわれると思います。つまり若い時からでも時代の変化に気づき何かをしていかなければ誰もがそうなってしまう時代にあるということだと思います。

あの世にはなにも持っていけません。お金にしても肉体にしても物質的なものは何もです。心の経験だけです。ただ、年寄りは俺もそろそろ寿命が・・・とか。当たり前かもしれませんが死ぬことに対して過敏であり恐怖にあるように感じました。死ぬのが怖いってよく言いますけど、確かに私も怖いです。ただ逆にいくつになっても全く死なない方がもっと怖い気がします。(笑)

私も含めみんないつか確実に死にます。寿命かもしれないし事故や天災、病気などでも若かろうが年をとっていようがそれはみんな共通しています。動物や植物だって例外ではありません。

ただ、今生かされている身ならそんなことにビクビクしてないで毎日笑顔で楽しみ何かをするために今日を、今を面白く、前向きに生きようと思いました。

もちろん年配を敬う気持ちは全く変わりませんがどうせ自分も年寄りになるのならかっちょいいジジイになりたいです。

生意気(なまいき)かとも思われるかもしれません。しかし生(なま)を生きている。つまりは今を生きており、しいては元気があることにほかなりません。今を生きないでいつ生きるんでしょうか。

生きていても恐怖に怯え死んでるような人も少なくありません。ただどうせいつか年老いて、死ぬなら生を授かった今を毎日をそんなことを考えずに生きているほうが良いかと思います。

目線を少し上に上げて何か世の中に社会に貢献できるものを産み出し、良いサービス、人々の暮らしや安心、生活の向上又地球環境の改善に務めることに全力でフォーカスします。それが50年、100年後の未来に変わるなら。

まだまだ無知で未熟者ではありますが、それゆえに成長し続けることを止めず、日々精進していきたいと思います。

今年は飛躍の年、飛翔に変わる1年にしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。すべての恩恵に感謝いたします。

Thanks for ALL

 

 

えんしん代表  2013年1月3日

12月年末 ごあいさつ

本年を振り返ると5月にこの事業を開業したときからすべてが始まったわけでもなく、今年の新年に箱根の神社に行き、2月には尊敬する世界ナンバ一1の日本人庭師「ランドスケープアー

ティスト」の石原和幸様に会いました。直接寄せ植え講座に参加させていただき、握手させていただきました。イギリスで開催される世界で最も権威のあるガーデンショー「チェルシー・フラワーショー」で初年で銀メダルのシルバーギルド賞、2年目からはゴールドメダルを連続で受賞するなど世界的に有名な庭の魔術師と言われてる方です。

また同じく2月に自分でもなぜかはわかりませんが鎌倉に来ました。(今年の2月はまだ、東京に住んでいました。)ここで何かを感じたのもきっかけなのかもしれません。そして3月には国家試験の造園施工管理技士の試験の合格通知がきて、3月11日には福島に行きました。そして思いたって、4月に鎌倉に移住。

今思えば2011年は東京の造園会社で働いておりました。親方にいろいろ言われながらも毎日疲労で帰ってきた後の時間に一生懸命国家試験の勉強を独学でしました。休日は図書館に行き、友達との誘いも断るほどその時は必死でした。しかも申し込みの春の時点では実務経験1年6ヶ月でギリギリの受験資格でありながらも、秋の試験通知が今年の3月の冬でした。そして過去最高に難しい16%の合格率のなか合格できたこと。ただこの紙になにか効力があって何かと交換できたり、どこかのフリーパスであったり、また許可証とも違います。また普通に考えて自慢するようなものでもなければ凄いと言いたいわけでは全くありません。ただの紙です。ただ、私にとってはこの試験にフォーカスしたことでいろんなものを犠牲にしてまでも手にした神のような存在になり自信をもったことは事実です。そしてそれが今思えばきっかけだったのかもしれません。そして目には見えないものを見える形ある物に変えることが大事なんだと気づかされました。

そして5月には開業し、

8月の自分の誕生日にはオーストラリアに行き世界ナンバー1と言われる方の海外のセミナーに参加したこと。

10月には関西に行き11月には静岡の浜松にいけたこと。

 そして多くの御縁を感じたこと。

素晴らしいお客様方に出会えたこと。素晴らしいクライアント様に出会えたこと。そして多くの方と出会えたこと。実際は対面はしておりませんが目には見えない何かの関係で多くの方々とつながれたこと。そしてたくさんの方々のサポートに大変感謝しております。ありがとうございます。また気づけば頼りになる道具や機械に出会えて、一緒に仕事してること。そしてなにより色んな可能性を感じられること。そして結果がどうであれ行動に移し、リアルなものを見たいと思ったこと。

 

そして新しい気持ちで来年もまたよろしくお願い致します。

 

来年度はトンボ(Dragon Fly)は前にしか飛ばないように更なる前進をさせていただきます。私は本気でこの地域の方にサービスの面、料金の面などで良いサービスを追求しております。もし、なにか誤解をさせてしまっているのであれば申し訳ありません。全ては来年度につながっております。またご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。また想いのこもった面白ブログも現在作成中です。来年乞ご期待願います。本年は大変お世話になりました。ありがとうございました。(^O^)

 


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